ふるさと納税限度額 正確な計算

ふるさと納税をする上で重要なのが?

「限度額をできる限り正確に知る」
ということです。

特に誤解しがちなのが、
去年の年収をそのまま今年の限度額
として当てはめてしまうという勘違い。

違いますからっ(`・ω・´)ゞ

あくまで去年の年収は去年の限度額で、
今年の限度額は今年の限度額です。

というわけで。
正確な計算方法を見ていきましょう。

ふるさと納税 限度額 正確に知りたい

ふるさと納税の限度額を正確に知りたい
と思ったら、まずは何をすれば
いいのでしょう?

限度額の計算式(計算方法)
を知っておけば、正確な計算に
近づきますよね。

というわけで、計算式は以下。

控除限度額は、

1)個人住民税控除限度額所得割額×20%
の数値をまず出す

2)100%-住民税基本分10%-(所得税率×復興税率1.021)
の数値を出す

3)ふるさと納税の自己負担分2,000円を足す

という流れ。

うーん。。
難しいと思いませんか?

私は思います(;^ω^)

で、さらに厄介なことに、
今年度の正確な限度額を出そうと思っても?

今年度分の課税総所得金額が分からなければ
所得税率が分からないのと、次年度の住民税額が
分からなければ今年度分の所得割額も分かりません。

つまり。

お手上げ(笑)

なので、たとえばさとふるの控除シミュレーション
にしても、正確にというよりも
ざっくりと目安にして下さいね
というスタンスになっているんです。

さとふるの控除シミュレーションで限度額を計算する